PC掃除法,PCデータ復旧,PCファイル修復,PCバックアップ方法

PC(パソコン)の大掃除いろいろ

PC(パソコン)の掃除と言ってもいろいろありますね。モニター画面の汚れやキーボードのホコリ、メモリーやディスク容量のクリーンアップなどなど。最低でも1年に1度は掃除しておかないと明日にも動かなくなるかもしれません。年末の大掃除のときに一緒にやってもいいのですが、
年末は忙しいですから今のうちにやってしまいませんか?メモリーやディスクをクリーンアップしておくだけで思いがけないほどPCの動作が軽く、速くなります。

メモリの掃除やさんとは?

パソコンにそんなに詳しくない初心者でも、使っているうちにPCの反応が遅くなる事の理由の一つに記憶装置内の空き容量が細分化され、OSの処理量の増大、又ドライブのヘッドの移動量の増大を招く事により、読み書き速度の低下につながる原因があるという基本的な事だけはわかっていると思います。
そんなハードディスク内のファイルを整理整頓してくれるものに「ディスクデフラグ」というものがあり、パソコンを使う人はまめにこの作業を行う必要があります。

でも、たかだかスタートボタン→アクセサリ→システムツール→デフラグを実行するだけなのに面倒でいつも数ヶ月経ってやっとこさっとこ実行しているのが現状です。
サボっているから一回のデフラグの時間が長い。
そんな私に良さそうなフリーソフトがある事を知りました!
その名も「メモリの掃除やさん」。

Windowsを使用していると、異様に遅くなったりする事がありますが、そのような状態を自動的に検出して解消するためのツールだそうです。
自動最適化、省メモリ設計、余分な機能や不要と思われる設定などは省かれ、超小型というシンプルさ。
それでいて必要な機能はきっちり押さえているメモリ最適化ツールは非常に魅力的ですね。

いちいちスタートボタン→アクセサリ→システムツール→・・・とやる必要がなくていつでもパソコン動作を快適に保てるなんてスバラシイです。
しかも、重たいソフトだったら常駐させるのをためらったりしますが、軽いので気軽に置いておけます。使用してみるとだいぶ快適になります。あなたもダウンロードして使ってみてください。

掃除小僧って?

今は一家に一台のパソコンの時代。
それに伴い、パソコンのお掃除に便利なフリーソフトが色々出ているようです。
その中の一つに掃除小僧というものがあるのを見つけました。

パソコンを使用しているうちに、ハードディスクの内部には必ず、色々なファイルの断片などのゴミが溜まっていきます。
中には有害ファイルもあり、PCのトラブルや劣化の原因となってしまいます。
この掃除小僧を使用することで下記のお掃除をし、パソコンをいつもスッキリ快適に使うことが出来るようになります。



1.デスクトップのごみ箱
2. 最近使ったファイル( Recent フォルダ )
3. Temp/Tmp フォルダ内の一時ファイルとサブフォルダ
4. IE のインターネット一時ファイル
5. IE の履歴
6. IE のクッキーズ
7. IE のオートコンプリート履歴のフォーム
8. IE のオートコンプリート履歴のパスワード
9. システム障害記録( 拡張子 .dmp )
10. その他の一時ファイル( 拡張子 .tmp )
11. Microsoft Word の残骸( ~$*.doc )
12. ウィルスバスタの古くなった不要パターンファイル
13. Windows Update で使用された一時ファイル

*毎回、掃除範囲と処分するゴミの種類を選択することができます。

お掃除が終わると「デフラグを実行しますか?」と聞いてくるので、「長く使い続けてきて相当時間がかかりそうだな」という時には後であらためてやった方がよさそうです。
フリーソフトなのが嬉しいですね。ぜひあなたも試して見てください。

PC(パソコン)の拭き掃除

毎日使っているパソコンだから、相当汚れていると思うんだけど、さっとホコリを拭く程度でキチンと掃除らしいことをした事がありません。
硬く絞った雑巾で、水分が影響なさそうな所を拭いていましたが、果たしてそれで良いのか?と思い少し調べてみました。


「水拭きは厳禁!」と書かれていてドッキーン。
今までの固く絞った雑巾は危険だったのかしら?!
・・・と思ったら固く絞った不織布で拭くと良いのだそうです。
(タオル類だと細かい繊維・ケバなどが残ってしまうので、不織布が最適なのだそうです)



★お掃除ポイント★


まず当たり前の事ですが、掃除の時には電源を切ります。
CRT画面の掃除をする時には、電源を切ってから時間が経っている方が良いそうです。
熱を持った状態だと、返ってホコリがこびりついたりしそうです。
液晶画面はデリケートなので、専用クリーナーで撫でる様に拭きます。絶対に力を入れないこと。

本体についている熱を逃す穴のようなものがポチポチ開いている所(正確な名前と穴の役割はわかりません)は綿棒等を使って一つずつ穴の中を掃除します。

キーボードのお掃除は、普段はホコリを静電気で吸い取ってくれるホコリキャッチャーでさらさらっとお掃除しておきます。
でもパソコンの前でお菓子をかじっている人は多いはず。
そんな人のキーボードの隙間にはお菓子のカスやらホコリやら、凄い事になっています。
掃除機で掃除してみると、見た目にはわからなかった沢山のホコリが取れてビックリします。

続いてキーボードのボディやキートップを綺麗にします。
OA専用のクリーナーで汚れを落とします。
キーとキーの間は拭きにくいので、綿棒を使うと便利です。

マウスは、ボール式は背面のフタを外してボールを掃除します。
内部のローラーもついでに綺麗にすると良いです。
光学式の場合は、全体を布で拭くだけでOK、ラクチンです。